あ 流れ星 さようなら 流れたのは涙でした 瞳かすめ こころよぎったあの ひかりの 愛しみ かりそめの世に儚く ふりそそいでくれた 流れ星も あなたの声も たとえ幻でも なおさら 美しく 愛しく いとしい たいせつな 瞬間でした 抱いたままわたしも かりそめの身をしり やがて溶けさるゆきのように 白く ましろく 薄れゆきましょう
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