思い出したよ横顔のくちもと 「 横笛吹きになりたかったの 」 もれでたきみの息のかすかな 愛しい音色 あっというまにセミと消えた夏祭り 太鼓と笛の音いまも悲しく鳴りやまないのは くさむら澄みのぼる鈴笛と たぶんあの日のきれいな夕焼け やどしたきみの 瞳やさしい 憧れのせい
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